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プロフィール
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2014年より布ナプキンの販売からスタートした 広島県在住のネットショップ店長です。

アレルギー体質の為、肌に直接 触れるものに気を使う日々を送っています。
みんなが 当たり前に使えるものが使えない不便さから、同じ悩みを持つ方達へ役立つモノづくりを目指して日々 奮闘しております。

本記事は当ショップで布マスクが3000枚以上売れた実績の中から 多くの ご意見を頂き 試作と改良を繰り返し出来た布マスクをご紹介させて頂いております。

こだわりは…
安心、安全なオーガニック素材である事
布マスクに見えにくいマスクである事
シンプルさの中に華やかさをプラスする事

です。

マスク選びに迷った方に布マスクの良いところや悪いところを分かりやすく お伝えしたいと思います。




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目 次
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【1】布マスクをおすすめしたい人とはどんな人?
【2】布マスクのメリットとデメリット
【3】美肌キープの おすすめ生地は?
【4】布マスクの おすすめサイズは?
【5】王道の布マスク
【6】汚れが目立たない布マスク
【7】おしゃれ感がアップする布マスク
【8】まとめ


 
【1】布マスクをおすすめしたい人は
   どんな人?


2020年は不織布マスクが世の中から消え去り

手に入れるには長蛇の列に並ばないと買えませんでした。


現在は十分に在庫が確保されていますが あえて布マスクを使い続ける人は多く存在します。

では布マスクを是非 おすすめしたい人は どんな人なのでしょうか?



それは不織布マスクで「肌荒れ」を起こす人です。




マスク着用が強要されている今、「顔」や「唇」のカサツキ・吹き出物・ニキビに悩まされている人が続出しています。


なぜ不織布マスクで肌荒れしてしまうのでしょうか?

不織布はポリエチレンで出来ている為 長時間 肌に触れると摩擦で負担が掛かります。

更に通気が悪い為 マスク内が蒸れてしまい雑菌が繁殖する事が原因のようです。


また、不織布マスクを繰り返し使う事で


なぜ肌がカサカサしてしまうのでしょうか?

みなさんにも経験があると思いますがマスク内の湿度が高いと顔が濡れてしまいますよね。

その濡れた顔が乾く際、実は お肌に必要な 「うるおい」までも 持ち去って乾きます。

乾燥肌が気になる人にとっては耳を塞ぎたくなりますよね。

こんな時 保湿クリームを塗りたいと思いますがメイクの上からでは ちょっと厳しくないですか?

また、職場など場所によっては出来なかったりします。

そこで、お肌の負担を軽減する為に
綿100%の布マスクが愛用されています。



ただ、微細なウイルスの侵入を防ぐには不織布マスクが推奨されているので おすすめする使い方は 「布マスク」と 「不織布マスク」の使い分けです。

多くの人が密集し、飲食を伴う席では 不織布マスクを…

そうでない場所なら布マスクを…

そんな賢い使い分けを意識しながら布マスクの ご使用をおすすめしたいと思います。

※マスクは感染(侵入)を完全に防ぐものではありません



 
【2】布マスクの
   メリットとデメリット


まずは布マスクのデメリットは何だと思いますか?

やはり、何と言っても 洗う大変さにつきます。

「毎日 手洗い出来ますか?」尋ねると

「う〜ん…」と歯切れの悪い返事が返ってきそうです。

できれば 洗濯機で洗って干した後は アイロン無しで 使いたいところですよね。

ただ、これが叶うのはポリエステルで出来ているマスクに限ります。

綿100%の布マスクだと洗った後はシワになるので アイロン掛けが必須です。

やはり洗いざらしの シワシワでは見栄えが悪いです。

特にビジネスシーンで シワだらけのマスクでは業績にも影響を及ぼしかねません。

その他 デメリットとして布マスクは不織布マスクに比べ 1枚あたりの金額が高額になるという事です。

以上を踏まえて布マスクのデメリットをまとめてみました。







では、布マスクのメリットとは どんなところでしょうか?

何と言っても 綿100%の素材が肌に とても優しいところです。

当店の お客様からも不織布マスクから綿100%の布マスクにチェンジした事で心地よく 使えているとの 嬉しい お知らせを頂いております。

その他 繰り返し洗って長期使用できるのもメリットと言えます。

近年では災害も多く いつ どこで マスクが不足するのか予測不能です。

なので、
防災グッズの中に せめて2〜3枚は備えておく事も おすすめしたいと思います。

続いて布マスクのメリットも まとめてみました。




 
【3】美肌キープの
   おすすめ生地は?


布マスクと言えども素材は様々で「綿100%」から「ポリエステルに綿混合」「ポリエチレン」と種類は豊富です。

では、美肌を守る為の おすすめ生地はどんな生地なのでしょうか?

●通気が良い
●吸湿性がある
●保湿性がある
●柔らかい素材
●天然素材


このように 肌に なるべく負担を掛けないものが おすすめとなります。

そうなると ズバリ
お肌の事を考えると綿100%のものです




綿素材は非常に優秀である為 皮膚科の先生も敏感肌さんへ推奨されています。

つい先日、手荒れで皮膚科に通院した際、「手袋を使うなら なるべく綿を使ってくださいね!」と強くおすすめ頂きました。

帰り際にも 先生から「直接 皮膚に当てるのは綿素材を意識してくださいね」と念押しされたくらいです。

そのくらい肌トラブルを抱えている人達にとって綿素材は欠かせない存在なのです。





綿素材は肌を健やかに保つ上、吸湿性もある事でマスク内を快適に保てます。

その他、摩擦による刺激も少なく美肌維持には必要な要素が揃っていると言えます。

更に日本製のものであれば より安心ですよね。

まずは何よりも肌を乾燥から守り、うるおいをキープしたいものです。

快適に過ごせるからこそ 肌ストレスなく 艶やかな肌を保てやすくなります。

やはり、直接 肌に触れるものだからこそ慎重に選びたいですよね。

 
【4】プリーツマスクの
   おすすめサイズは?


いざマスクを買おうとしても サイズ選びに迷いますよね。

一般的に サイズは大きく分けて
普通サイズ小さいサイズの2サイズに分かれている事が多いです。

以下、分かりやすく まとめてみました。





【普通サイズをおすすめする人】
女性:しっかり お顔を覆いたい人
男性:ほとんどの男性が こちらのサイズに適応できます



【小さいサイズをおすすめする人】
大人:小顔の人 ( アゴのラインが細い人 )
子供:小学校高学年くらいから使えます



お気付きだと思いますが…

実は、意外にも 普通サイズと小さいサイズの中間サイズは あまり見掛けません。

また、大きめの 幅18cm以上のサイズも そうです。

自身のジャストサイズを知る事で選ぶマスクも変わってくると思います。

デザインも大切ですが それ以上にサイズ選びも重要だと言えます。

参考までに…

全員ではありませんが、女性の大半は 幅16cm前後のサイズが ちょうど良く使えるので おすすめです。



 
【5】王道の布マスク
    (オフホワイト)


それではラミコナップで一番 売れている布マスク(オフホワイト)をご紹介したいと思います。

鉄板カラーなので、場所を選ばず どこでも使える安心カラーです。

なお、30回以上 洗ってもシッカリ感張り感が残る型崩れしにくいタイプです。

布マスクっぽさを出さない事を目標に作製していますので きっちりアイロンを掛ければ パッと見 布とは分かりにくいです。

また、使いやすさを考え表生地肌面生地を使い分けしています。





日本製オーガニック/洗える 布マスク(ノーズワイヤー入り)
生地しっかりタイプ/オフホワイト
一般価格 1350円+税
会員価格 1250円+税




 
【6】化粧移りが目立ちにくい
   布マスク ( ベージュ )


マスクをはずした際、内側に付いた お化粧の色移りが気になりますよね。

しかもファンデーションの汚れは簡単に落とせず 案外 手間が掛かります。

専用クレンジングで落としたとしても 結構 時間が掛かり重労働です。

そんな人に おすすめしたい布マスクは
化粧移りが目立ちにくいタイプです。

内側の生地にブラウンカラーを使用しているので汚れが目立ちません。

素材もWガーゼとあって、柔らかい肌触りを感じる事ができます。

マスクのゴムも同色のベージュカラーなので こちらもファンデーションの色移りが目立たず、ぬかりの無い おしゃれが演出できます。

なお、使いやすさを考慮し 表生地肌面生地を使い分けしています。



 
日本製オーガニック/洗える 布マスク(上下ワイヤー入り)
生地しっかりタイプ/ベージュ
一般価格 1350円+税
会員価格 1250円+税


 
【7】おしゃれ感がアップする
   布マスク ( ネイビー )


白いマスクに飽きた方に おすすめ!

たまには遊び心があったり、強い色合いのものが使いたくなりますよね。

かと言って黒いマスクはちょっと苦手…

そんな人は
おしゃれ感のあるネイビーカラーが おすすめです。

ラフな服装からキレイ目の服装まで 幅広く使えます。



日本製オーガニック/洗える 布マスク(上下ワイヤー入り)
生地しっかりタイプ/ネイビー
一般価格 1350円+税
会員価格 1250円+税


 
【8】まとめ


最終的に 布マスクなのか それとも不織布マスクなのか 一体どっち?となってしまいそうですが

最も大切な事は 自分自身が心地よく快適に過ごせるマスク選び だと思います。

不織布マスクでも布マスクでも隙間だらけでは本来期待する機能は発揮できません。

その他、ポリウレタンのマスクは お手入れが簡単ですが お肌の弱い方には 素材的に不向きかも知れません。

また、装着時に 中央が陥没するマスクも見栄えが悪いような気がします。

やはり 機能的 かつ おしゃれスマートなマスクが最適ですよね。

ここ最近、布マスクについての情報量が多過ぎて様々な憶測が飛び交っておりますが 本記事を 参考にベストなマスクに出会ってもらえると幸いです。


余談ですが…


ポイ捨てした不織布マスクが自然の土に戻るまで どのくらいかかると思いますか?

何と!200年です。

私も全く知らなかったとは言え、かなり驚きの数字でした。

確かに、よくよく考えてみると素材はポリエチレンなんで 自然分解するには時間が掛かりますよね。

環境の事を考えると使った後は 捨てるところまで きっちり責任を持たなければいけないんだなと改めて思いました。

長々と布マスクについて綴りましたが 最後まで お読み頂き誠に ありがとうございました。